玄関ポーチ(夜景) 鉄平石と苔を使ったアプローチ 両脇の壁は異質の素材を使用し、軽やかさを演出
居室1 最大天井高は4m 各所に穴の様に窓を配置
居室1 居室1より通路を見る
居室2
居室2より通路を見る 直線の通路と格子戸は視線が通す
設備スペース 洗面の奥にトイレ、その反対側に浴室を配置
西面外観 モルタル壁はクリア塗装にすることで、自然の風合いを出した
北西面外観
西外観(夜景)
北外観(夜景)
周囲を建物に囲われた敷地に建つ「間#34」
周囲からの視線を遮り、落ち着きのある空間となる様、設計した。
建物中心に設備空間を配置し、両脇に二つのスペースを確保。
二つのスペースを繋ぐ通路には格子戸を建て、緩やかに分断する。
天井を高く取り、内装には木を多く使用することで、開放的で柔らかい空間を作った。
窟の様な住処を目指して。
概要
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専用住宅
木造在来工法(高断熱・高気密仕様)
1階:71.22m²