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外構工事〜住宅「刻#16」

お盆も明け、随分涼しい日が続いています。お休みだった工事も再開され徐々に進んでいます。

既に竣工し、お引渡しをした「刻#16」の外構工事が終了しました。竣工時はこんな感じ。

外構工事が終わると印象が随分変わります。

外構工事を行ってくれたのはいつもお願いしている「安曇野作庭」さん。綺麗な仕上がりにお施主さんも満足してくださっている様で良かったです。

外壁工事が始まりました〜住宅「刻#16」工事進捗状況8

松本市の住宅「刻#16」は外壁工事が始まりました。
モルタルを塗る為の下地となる、防水紙とラス網を張り始めました。この上にモルタルを3回に分けて塗り、吹き付け塗装をしていきます。年内にはモルタルを塗り終える予定です。
内部では、大工さんが床を張り始めていました。
無垢の床材を一枚一枚丁寧に張ってくれていました。
気が付けばもう12月。今年も残りわずか。現場監督さんを始め、各職人さんが、工期に合わせて寒い中、頑張ってくれています。

断熱工事が終わりました。〜住宅「刻#16」工事進捗状況7

松本市の住宅「刻#16」の現場に行ってきました。
断熱工事も終わり、内部の造作工事に進んでいます。
断熱材が入ると建物内部も随分暖かくなり、音も外に漏れなくなります。「音が吸音されている感じがわかる」とお施主さんも驚いていました。
これから寒くなっていきますが、現場は来年の引き渡しに向け、順調に進んでいます。

屋根工事中です〜住宅「刻#16」工事進捗状況5

松本市の住宅「刻#16」は外回りの工事が進められています。
建物外周部には雨水の侵入を防ぐ透湿防水シートが貼られました。窓も取り付けられ、なんとなくですが、室内の様子がわかるようになってきました。今週中には断熱工事が行われる予定です。
屋根の板金工事も進められています。
屋根の勾配が緩いので今回は立平葺きという屋根の葺き方にしました。屋根は最も雨や雪に影響される場所。板金業者さんもとても気を使って工事を進めてくれていました。
断熱工事が終われば、内部・外部とも仕上げの為の下地作りの工事が行われていきます。

骨組みができました〜住宅「刻#16」工事進捗状況4

松本市の住宅「刻#16」の建前がありました。
クレーン車と4人の大工さんで2日間で骨組みを組み上げていきます。上の写真はお昼頃の様子。1階の骨組みが出来上がり水平・垂直を確認していました。
こちらは屋根の下地まで出来上がった様子。全体像が見えました。これから耐力壁となる筋違いの取付や金物の取付が行われていきます。

土台敷き〜住宅「刻#16」工事進捗状況3

松本市の住宅「刻#15」は基礎工事が終わり、大工さんが土台を敷いていました。
レベルを確認し、ミリ単位の調整を行いながら土台を基礎の上に敷いていきます。
一本一本、確認をしながらなので、時間も手間もかかる作業ですが、これが建物すべてに影響してくるので、大工さんも慎重に進めてくれていました。明日にはこの土台の上に柱を立て、骨組みが組まれていきます。

基礎の中です〜住宅「刻#16」工事進捗状況2

松本市の住宅「刻#16」の現場では基礎工事が進んでいます。
この日は基礎の内部の重要な部分、鉄筋検査に行ってきました。
複雑な鉄筋を綺麗に組んでくれてありました。
鉄筋の間隔もスケールを当てて確認。検査も終わり、午後からはコンクリートの打設に入りました。

地鎮祭〜住宅「刻#16」工事進捗状況1

松本市の住宅「刻#16」の地鎮祭が執り行われました。
天候にも恵まれ、約1時間の地鎮祭は滞りなく行われました。
その後、建物の配置を現地で御施主さんにご確認いただきました。建替の「刻#16」。これからの工事がとても楽しみです。