設計事務所のつくる住宅~間#11 子供室とクローゼット

間#11の特徴である「収納」
今回は「子供室とクローゼット」についてご紹介したいと思います。

間#11では、クローゼットを子供室内にとるのではなく、動線となっている廊下に設けました。

廊下の両側をクローゼットにし、収納量を確保しています。

上の写真は、廊下のつきあたりにある納戸より撮影したものです。

クローゼットは棚二段で仕切られていて、一番上に使用頻度の少ないカバン等を置き、中間部分に洋服をかけられる様になっています。一番下は、お手持ちの収納ケースを入れられる様にスペースを確保しました。

中にはお客様用の布団を置いておける場所も有ります。

上写真の中段は、押入内部の物と同じつくりで、人が乗っても大丈夫な様につくられています。

クローゼットを子供室内ではなく廊下に確保する事で、子供室の壁面が増え、家具が置きやすくなり、部屋が広く使えます。

コストを抑えながら、収納量を増やす
、一つの工夫です。

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