冬の伝統行事

先日の日曜日(9日)、松本市であめ市が行われ、我が家の近所も歩行者天国になりました。

このあめ市、上杉謙信が武田信玄に塩を送った事を記念して始まったもののようです。

私も家族と散歩をかねて見に行ってきました。数々のイベントも有るという事で、沢山の人で賑わっていました。

この写真は、松本城に続く本町通りの様子。
丁度、太鼓の演奏を行っていました。

この他にも、武者行列が練り歩いたり、福あめの販売や甘酒が振る舞われたりしていました。

午後は、町内の行事で、三九郎がありました。

正月飾りのしめ縄や松、だるまなどを燃やし、その火で焼いた繭玉(餅)を食べ、無病息災を祈るという伝統行事です。

私は仕事の為、参加できませんでしたが、家内と息子が参加。
写真を撮ってきてもらいました。

私が子供の頃は、各町内ごとに行われていたのですが、今は子供が少なく、いくつかの町内と合同で行われています。

仕事が終わり、家に帰ると、息子がお土産に繭玉を持ち帰ってくれていました。

こういった伝統行事が、これからも長く続いて欲しいですね。

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